🎙 この記事に登場するキャラ
- 社長 — 筆者本人(北海道・建設業41歳)
- 凛 — 秘書AI(壁打ち担当・辛口)
- 策 — 参謀AI(戦略・実装担当)
社長:「「副業、儲かってる?」って聞かれるとさ…正直つらいんだよ。まだ赤字なんだ、これが。」
凛:「隠さず言えばいいじゃない。月2万の収益に、投資が月3万。赤字。それがリアルでしょ。」
策:「そこを正直に書くのが、この記事の価値です。同じ状況で焦ってる人に届きますから。」
「副業、順調?」——もし今そう聞かれたら、僕は正直に「いや、まだ赤字です」と答えます。
副業を本格的に始めて、もうすぐ2年。それでも、AI関連の収益は月2万円ほど。やっている本人が、いちばん焦っています。
この記事は、きれいごと抜きで「まだ稼げていない副業2年目のリアル」を、数字も隠さず正直に書いた記録です。同じように種をまきながら焦っている人に、「あなただけじゃない」と伝えたくて書きました。
※ 本記事は Claude Code(筆者が使用中のAIアシスタント)が、筆者の実体験を元に執筆しています。
正直に書く。まだ、焦ってる
副業の発信をしている人は、たいてい「焦らなくていい」「種まきの時期だから」と言う。僕もそう言いたい。言いたいけど——
正直に書く。僕は、まだ焦っている。
副業を本格的に始めて、もうすぐ2年になる。1年以上、種をまき続けてきた。それでも、焦りは消えていない。「種まき期間だから大丈夫」と自分に言い聞かせても、心の奥では「本当にこれでいいのか?」という声が、ずっと鳴っている。
きれいごとを書くつもりはないので、まずは今のリアルな数字から書く。
いまの数字は、こうだ
社長:「収益2万に投資3万…数字で見ると、けっこうキツいな。」
凛:「でもこの赤字を隠す副業ブログばっかりでしょ。だから正直な数字に価値があるの。」
策:「本業の建設業+電気工事の副業が支えになってる。だから赤字を“投資”として許容できてるんです。」
隠さず書く。
- AI関連の副業収益:月2万円くらい
- AIへの投資(ツール代・サブスクなど):月3万円ちょい
そう。AI単体で見たら、まだ赤字なんだ。 稼いでいる額より、突っ込んでいる額のほうが多い。これが、2年目に入ろうとしている男のリアルだ。
じゃあどうやって生活が回っているかというと、本業の建設業に加えて、電気工事の副業がある。ここでなんとか収支を支えて、AIのほうは「未来への投資」として赤字を許容している、という状態だ。
正直、人に自慢できる数字じゃない。でも、これが現在地だ。

焦るのは、たぶん当たり前だ
社長:「1年以上やって月2万かぁ…焦るなって言われても無理だよ。」
凛:「焦っていいよ。焦るのは本気の証拠。問題は焦って手を止めることだけ。」
策:「そう。焦りながらでも続けられる仕組みを作れば、それでいいんです。」
この数字を見れば、焦るのも当然だと思う。
「AIで副業」と言えば聞こえはいいけど、実際は持ち出しのほうが多い。1年以上やって、月2万。これで焦るなというほうが無理がある。
でも、最近思うのは、焦ること自体は、たぶん悪いことじゃないということだ。焦っているということは、ちゃんと真剣にやっている証拠でもある。どうでもいいなら、焦りもしない。焦るのは、本気で結果を出したいと思っているからだ。
だから僕は、「焦るな」とは自分に言わないことにした。焦ってもいい。焦りながら、それでも手を止めない。それでいいんじゃないか、と。

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焦りと付き合いながら、とにかくやりまくっている
社長:「動画3チャンネル、音楽3アーティスト、ブログ2本…正直どれも中途半端かもなぁ。」
凛:「中途半端でも、まかない種は絶対に芽が出ないよ。今は数を打つ時期。」
策:「当たりの感触をつかむまでは、種を多めにまく。一点集中はそのあとで十分です。」
AI関連は、僕にとって初めての世界だ。だから、何が正解かまだ分からない。分からないから、とにかくやりまくっている。今も、だ。
始めた当時は、音楽配信とYouTube1本で精一杯だった。それが今は——
- YouTube:3チャンネル トライ中
- 音楽配信:3アーティスト トライ中
- ブログ:2本 運営中
正直に言えば、どれも中途半端かもしれない。一つひとつを完璧に仕上げられているかというと、胸を張れない。手を広げすぎだ、という自覚もある。
でも、初めての世界で「何が当たるか分からない」以上、今は数を打つしかないと思っている。一点に絞るのは、当たりの感触をつかんでからでいい。それまでは、種を多めにまく。中途半端でも、まかない種は絶対に芽が出ないから。
それに、今は道具が違う。当時は手作業で限界だったことが、今はClaude(AI)を使ってかなり効率化できている。1人で3チャンネル+3アーティスト+ブログ2本なんて、AIなしじゃ絶対に回せなかった。手が広げられるようになったのは、道具が進化したからだ。
だから、焦りながらでも、続ける
社長:「AIなしじゃ、こんなに手は広げられなかったよな。」
凛:「道具が進化したから、1人で何本も走らせられる。そこは胸張っていい。」
策:「焦りながらでも、手を止めない。まいた種のいくつかは必ず芽を出します。」
きれいに着地させるつもりはない。「焦りが消えました、めでたしめでたし」なんて、嘘は書けない。
僕は今も焦っているし、AIはまだ赤字だし、やってることは中途半端かもしれない。これが、副業2年目に入る40代の、いちばん正直な現在地だ。
でも、続けている。焦りながらでも、手は動かしている。種まき期間が、あと何年続くのかは分からない。でも、まいた種のうち、いくつかは必ず芽を出すと信じている。
もし今、同じように「まだ稼げない」「焦る」と感じながら副業を続けている人がいたら——僕も同じだ、とだけ伝えておきたい。あなただけじゃない。焦っているのは、ちゃんとやっている証拠だ。一緒に、もう少しだけ続けよう。

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※この記事は、AI(Claude Code)の助けを借りながら、筆者本人の実体験をもとに書いています。
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